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※旧えでぃでざいんのサイトから引用しています
●デザイナーって何する人?
デザイナーは「デザインする人」ですが、何をデザインするかで専門が別れてまして…。
よく質問されるのですが言葉で説明できないので、図解したらちょっとわかりやすくなりました。

↑↑こんな感じでしょうか?グラフィックデザインは『平面』であり、おもに印刷物のデザインを差します。
グラフィックにも以下のような種類があります。
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· アート性のあるクリエイティブデザイン(CIなども)
· 商業に関わるプロモーションデザイン
· 文字情報を扱う編集デザイン・装丁デザイン
· 箱や紙袋など中身を伝えるパッケージデザイン |
でもはっきりは分類できなくて、性質は多用に重なります。
編集デザイン(エディトリアル)は文字情報と写真などのビジュアルを扱うものですが、書籍と雑誌では性質が違います。
書籍は読むもので、雑誌は読み物を見せるもの。
装丁デザイン(本の表紙など)は文字を扱うエディトリアルでありながらクリエイティブ性も高く、イメージを見た目で伝える点ではパッケージと似ています。
プロモーションデザインは見た目のみならず文字で情報を伝えますので、編集力が必要です。
パッケージデザインは平面の印刷物ですが最後は立体の三次元になります。しかもデザインの「見た目」が商品の価値になるので、プロダクトデザインに近いです。
WEBデザインはコンピュータ画面の中で仮想再現されるデザイン。情報をデザインするという意味では、クリエイティブ・プロモーション・編集という、グラフィックと同じ軸にあります。印刷物との違いは、「プログラムで動く」こと。時間の上に存在する「生き物」ともいえます。
●グラフィックデザインの製造ライン、印刷について
値段は「印刷するか・しないか」で大きく違います。印刷、とひと口にいってもこんなに専門が違い、会社も違います。(だって、印刷機が全然違うのですよ。)
それぞれロット(部数)によっても印刷機がちがいます。
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· 名刺
· シール
· パンフレット
· カタログ
· 約款・能書
· 書籍 |
- 折込チラシ
(輪転印刷・高速両面印刷)
- 包装紙
- 紙袋
- 紙箱・パッケージ
- 段ボール
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●デザイナーだって、「実績」といえるものに関わりたい
制作業は名前のでない裏方。 だからこそ、実績になるものに関わりたい。それはクリエイターの趣味の作品ではなく、クライアントさんにとってもきっと「いいツール」として役立っているはずです。どちらかがノーと思っている仕事は、いい仕事とはいえないからです。
クライアントが大手だからいい仕事かというとそうではなく、小さな会社でも楽しく関われて、気持ちよく力を発揮できることも多いのです。 |